
千葉で女子が行きたくなる“新しい隠れ家カフェ”
2025年7月、千葉県文化会館にオープンしたカフェ『machiya』。
地元の旬食材をふんだんに使った「地産地消プレート」が楽しめる、注目の新店です。
文化会館という少し意外な立地にありながら、一人でも入りやすく、友人とのランチやちょっとした休憩にもぴったり。
県庁駅や本千葉駅から徒歩圏内で、これから“女子が通いたいカフェ”として人気を集めそうです。
『machiya』はどんなお店?人気店「野-Inacaya-」の2号店的存在
『machiya』は、大人気古民家カフェ「野-Inacaya-」の流れを汲んだお店。
そのため料理のクオリティはもちろん、“千葉の食材を使った地産地消”というコンセプトがしっかりと根付いています。
外観は控えめで、初めて訪れると「本当にここにカフェがあるの?」と思ってしまうほど。


しかし一歩中に入ると、天井が高く開放感のある広々とした空間が広がります。
カウンター席にはコンセントがあり、カフェタイムにも良さそう。



駐車場情報
カフェ専用の駐車場はありません。
ただし、同じ敷地内にある千葉県文化会館の駐車場を利用することは可能です。

とはいえ、文化会館の駐車場はイベントやコンサート開催時に混雑することも多いため、公式ホームページでは公共交通機関の利用が推奨されています。
車で訪れる場合は、イベントスケジュールを事前に確認しておくと安心です。
注文スタイルと支払い方法
注文はレジで先払いのセルフスタイル。
支払い方法は現金・PayPay・auPAYに対応しています。クレジットカード不可なので、利用予定の方はご注意を。(2025.8現在)
今回いただいたランチメニュー
メニュー表は以下となります。ドリンクはランチプレートに含まれています。


地産地消プレート(豚肉のトマト煮)
この日のメインは「豚肉のトマト煮」。
トマトの酸味がほどよく効いていて、最後までさっぱりといただけました。
付け合わせの野菜には特製ドレッシングが添えられており、野菜本来の甘みが引き立つ仕上がり。
さらに冷製スープもついていて、暑い夏の日にもぴったりな爽やかさでした。



本日のマフィン(いちじく)
デザートには「いちじくマフィン」をチョイス。
外はしっとり、中はふんわりで、いちじくの自然な甘さが口の中に広がります。
マフィンは6〜7種類ほどあり、どれにしようか迷うのも楽しいポイント。
“おしゃれスイーツ”好きな女子に刺さること間違いなしです。

まとめ:千葉で見つけた、とっておきのカフェ時間
千葉県文化会館の大ホール前に静かに佇む『machiya』は、まさに“隠れ家カフェ”という表現がぴったり。
一人でも友人とでも気軽に立ち寄れ、しかも千葉の旬の食材をしっかり味わえるのが魅力です。
✔ 千葉中央でランチスポットを探している人
✔ 女子が喜ぶおしゃれなカフェを探している人
✔ 地産地消グルメを味わいたい人
そんな方におすすめの一軒です。
新しくオープンしたばかりなので、今のうちに訪れておけば“知る人ぞ知る”感も楽しめますよ。
基本情報
店名:machiya(マチヤ)
電話:不明
住所:千葉県千葉市中央区市場町11-2千葉県文化会館1階
営業時間:11:30-17:00 ランチ11:30-14:00(L.O.13:30) ※時間変更することあり
定休日:不定休 Instagram要確認
予約:可
子連れ:可
支払い方法:現金、paypay、auPAY
駐車場:カフェ専用駐車場はなし


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